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ブルーレイディスクとは
ブルーレイディスクとは、DVDの次の世代となる大容量光ディスク規格としてソニーや松下電器産業などが「Blu-ray Disc Association」で規格を策定しました。ブルーレイディスクは書き換えも可能でDVDと比較して5倍以上の記憶容量を持っています。
このブルーレイディスクは、CDやDVDと同じ直径12センチの円盤型のディスクです。形状は、剥き出しタイプのものとカートリッジタイプがありますが、記録データが高密度のため、ゴミや傷によるエラー防止を目的として、現行ではフルカートリッジタイプが主流です。
よくHDDVDとどっちが勝つのか、という話が聞かれますが、どっちでも大丈夫だと思います。ブルーレイディスクもHDDVDも、両方ともメディアの形は丸い円盤です。ドライブが両方に対応すればすむことだと思います。
ラベル: ブルーレイ、ディスク
ブルーレイディスクとDVD
DVDと形状が似ているブルーレイディスクですが、なにが違うのでしょう。最大の違いは、記憶容量が格段にふえたことです。青紫色レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでデータを記録するための溝の配列がDVDの半分となり、記憶領域を増やすことができました。
このように大容量のディスクとして今後は映画や音楽、データの記録などの新しいメディアとして期待できると思います。ソニーのプレイステーション3では、ブルーレイディスクが採用されていますし、BDレコーダーやパソコンなどにも搭載されるようになりました。
ブルーレイディスクの映画なんかも出始めていますので、一度みてみるといいと思います。やっぱりけっこうきれいですよ。
ラベル: ブルーレイ、ディスク、DVD
ブルーレイディスクの今後
映像ソフトのシェアでは発売が早かったHD DVDに後れを取ったものの、米国ではブルーレイディスクが急速にシェアを伸ばし2006年末にHD DVDに追いつき、2007年2月にはブルーレイディスクがHD DVDの2倍になったそうです。
ブルーレイディスク・HD DVD共に映画ソフトの発売延期が相次いでいますが、これはほとんどが生産上の都合とされています。
2007年3月現在ではレコーダー、映像ソフト共に電気量販店ではほぼブルーレイディスク陣営が次世代DVDの売り場を占拠しています。
ただ、ブルーレイディスク・HD DVDの両方の規格に対応した製品も出てきそうなので、消費者である私たちはそんなにかんがえなくてもよいかもしれません。
ラベル: ブルーレイ、ディスク